2017.観亀神社のニの午祭 後篇

 

さて、宮司さん方が出て行かれたりしてる中で、この日、富津愈ちゃんが昼からお座敷なんか、富津愈ちゃんだけ先に帰る事になってたようで。

 

 

 

あと、皆が忙しそうにドワワワワ~って出てった訳よ。

あまりに忙しそうで声なんてかけられないよね。

でね、後に叶紘ちゃんが一人で(用事があったようで)戻ってきたのね。

 

そりゃ声かけるよね。

叶紘ちゃん、いい妓だから立ち止まってくれるよね。

俺、激写よね。

 

でね、皆がいなくなって、いつも閉まってるシャッターが開いてたからさ、中を見に行ったの。

 

 

入ってすぐ、おみくじがあった。

 

いつも見えてる祭壇の奥に、さらに祭壇があってびっくり。

 

 

中の奥に狛犬。

 

 

その右横。

 

 

左横にも祭壇があるんですが、それより

 

 

この巨大羽子板が気になりまして。

この後、関係者の方と話す機会があったのよ。

で、この羽子板の由来って知ってる?って聞いたら、知らないと。

近隣の氏子が引き継いでお世話してたら、そういった謂れも伝わってたと思うけどねぇって。

あの羽子板、めちゃくちゃ高価な物のはずなのに、誰が奉納したのか、なんで奉納したのか、その想いが後世に伝わらないって、なんか寂しいよね。




 


 

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